新潟県魚沼市のうおぬま眼科

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白内障手術

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白内障手術

うおぬま眼科では、
年間500件以上の白内障手術
を行っています。

白内障とは?

白内障とは、目の中でレンズの役割をする「水晶体」が白く濁る病気です。白内障は、加齢が原因で起こる場合がほとんどですが、他にもアトピー性皮膚炎や糖尿病などの合併症として若い方でも発症したり、目のケガをしたことにより発症することもあり、様々な年代の方に起こる病気です。

白内障の症状

目の中の水晶体の濁り方はひとりひとり違うため、症状も様々です。

【主な症状】
・物がかすんで見える・まぶしく感じる
・目が疲れやすくなる・二重・三重に見える

白内障の治療

白内障の治療には、点眼薬と手術があります。日常生活に支障がない程度であれば、通院で経過をみます。点眼薬では白内障の進行を遅らせることはできても、症状を改善したり、視力を回復することはできません。そのため、生活に支障が出て不自由を感じてきた場合には手術を受ける必要があります。手術では、白内障で濁った水晶体を取り除き、取り除いた水晶体の代わりとなる眼内レンズを入れます。眼内レンズは柔らかく安全な素材でできていて、手術の際は局所麻酔により手術時の痛みはほとんどありませんので安心してください。白内障は進行しすぎると手術が難しくなります。
日常生活に不自由を感じるようであれば、早めに手術を受けましょう。

このようなときは手術を考えましょう

・視力が低下して仕事に支障がある
・眼鏡をかけても見えづらくなった
・視力が0.7以下になって運転免許の更新が出来ない

白内障手術までの流れ

1まずは当院に受診していただき、手術適応疾患かどうか検査・診察します。手術適応であれば先生と相談の上、手術日を予約させていただきます

2 手術日の2週間~1ヶ月前の間で手術前検査に来ていただきます。
眼の状態を知り、最適な手術をするために必要な眼の検査と体の検査(採血・心電図検査)、先生から手術についての説明があります。
検査で問題なければ次回は手術の日に来ていただきます。

3 手術当日は指定の予約時間に来ていただき、体調の確認をさせていただいた後、手術の準備をします。手術は10~15分程度で終了します。手術後は、お会計を済ませていただき、術後薬が出るので薬局でお薬をもらったら終了です。

4 手術後は、手術翌日→2~3日後→1週間後と通院していただき、その後は術後の経過が落ち着いていれば少しずつ通院の間隔を空けていきます。


※手術後には決められた回数の目薬をさして頂きます。
※傷口が落ち着くまでは農作業等感染の可能性を高める作業は控えて頂く必要があります。
※手術後は入浴等の行為はしばらく禁止となります。(手術後3日以降随時可能となっていきます。)
※手術後1週間程度はお車の運転はお控えいただいております。

白内障手術費目安

片眼

1割負担の方 16,000円程度
2割負担の方 18,000円
3割負担の方 50,000円程度


医療費が高額となる方の負担を軽減するために高額療養費制度があります。詳細はご加入の公的医療保険の窓口にお尋ね下さい。

眼内レンズの種類

白内障手術では濁った水晶体を取り除き、その代わりとなる眼内レンズを入れます。
眼内レンズの種類には大きく分けて「単焦点眼内レンズ」「多焦点眼内レンズ」の2つの種類があります。レンズを選択するときには、仕事や趣味でどの距離を見ることが多いのかよく考えて主治医に希望を伝えて下さい。

単焦点眼内レンズ

単焦点眼内レンズは名前のとおり1つの距離のみに焦点を合わせた眼内レンズです。単焦点眼内レンズを入れた後は、白内障の濁りがなくなるので視界がとても明るくなり見やすくなります。しかし1つの焦点にしか合わないため、手元の新聞と遠くの景色の両方がどっちもよく見える!と、いうようにはできません。遠くの距離に合わせた眼内レンズを入れた場合、近くを見るときに眼鏡をかける必要があります。反対に近くの距離に合わせた眼内レンズを入れた場合は、運転をするときや遠くを見るときに眼鏡をかける必要があります。

多焦点眼内レンズ

多焦点眼内レンズは複数の距離に焦点が合うので、メガネなしでの生活がしやすくなります。しかし、ピントがやや甘くなったり、色の濃淡を見分ける感度が低下する可能性があり、見えづらい距離では眼鏡をした方が楽な場合もあります。また、暗い所で車のライトや街灯の光がにじんでまぶしく見えることがあり、人によっては見え方に慣れるまでに時間がかかります。ですが、これらは時間の経過によってだんだんと気にならなくなる方が多く、最近では多焦点眼内レンズのテクノロジーも進歩して、これらのデメリットを緩和するレンズも登場しており、眼鏡をかける頻度や本数を減らしたい方にはオススメです。

どのレンズを選ぶかによって、見え方や手術の金額が変わってきます。単焦点の眼内レンズは保険の適用となりますが、多焦点の眼内レンズを使用する場合は自費診療となります。

うおぬま眼科 院外活動

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